代表的なデザイン

婚約指輪というとダイヤの立て爪タイプ以外考えられなかった数十年前から比べると、現在はいろいろなデザインの婚約指輪があります。その中にも代表的なタイプのデザインをご紹介しましょう。小さめのダイヤの立て爪タイプですが、リング部分にも小さなメレダイヤがずらっと石畳のようにはまっており、小さな一粒ダイヤがとてもゴージャスに見えるタイプをパヴェと言います。指輪全体にとてもボリュームが出るので、価格の割に豪華に見えるタイプです。

またリング全体にぐるっと小さなメレダイヤが敷き詰められているタイプをエタニティー、半分だけ敷き詰められているものをハーフエタニティーと言いますが。特に一粒大きな宝石が付いていなくてもとても豪華です。また他の指輪と合わせると地味な指輪までゴージャス見せる魅力があります。大きめのダイヤを入れなければ価格も相当低価格に抑えられ、予算不足のときにはハーフエタニティーがおすすめです。

もう一つ代表的なタイプが一粒ダイヤのソリテールです。一粒でも立て爪タイプではなく、いわゆる埋め込みタイプとなります。立て爪より小さめのダイヤでもとてもおしゃれな雰囲気になるデザインです。立て爪よりずっとひっかかりづらく、子どもができても安心してつけることができます。